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2006年5月28日 (日)

日本ダービーほかの買い目

 今年のダービーは,去年のディープインパクトのような傑出した馬がおらず,大変難解なレースと思われる。僕はアドマイヤメインの単複とアドマイヤメインから,トーホーアラン・ジャリスコライトの馬連を購入した。馬場は重のようであるし,メインの逃げが効を奏することも十分に考えられる。中京11レースの有松特別は,ヒシルーシッドの単複を購入した。
(結果)
 ダービーのアドマイヤメインはクビ差の二位であったが,柴田ジョッキーとしてはメインの特徴をよくつかみ,ゴール1ハロンくらい前までは首位を守ったものの,メイショウサムソンの差し足にはかなわなかった。しかし,善戦したと思う。複勝は220円であった。中京の方は,話しにならなかった。ハンデ戦でもないのにこの成績は解せない。

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いちごの香のスパークリング(キラワラ・ダスク・ストロベリー・スパークリング)

 夕べも二女夫妻と自宅で夕食をともにした。大体,一本目にスパークリング,二本目にワインという飲み方をしている。夕べはオーストラリヤのイチゴの香りのするスパークリングを飲んでみた。これは,色はロゼの薄いピンク色,香りはいちご,レモンなどさわやかなものである。
 大変に満足する一本であった。これは,東京中央区京橋の京橋ワインから,ネット販売で入手したものである。同店は東京のど真ん中にあり,ワインにうるさい客も多いはずで,店としても誇大な宣伝広告はしないだろうと思って安心して取り引きしている。

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2006年5月27日 (土)

5月27日の馬券

 今日は,各競馬場とも天候が悪く,馬場も良くないようである。また,明日がダービーなので今ひとつ盛り上がらないようである。東京11レース欅Sは,タイキエニグマの単複,タイキエニグマから,ミリオンベル・シルバーゼットへの馬連,中京11レース金鯱賞は,コンゴーリキシオーの単複とコンゴーリキシオーから,セフティエンペラー・サンバレンティン・タイガーカフェへの馬連を買った。
(結果)
 東京11アール欅Sのタイキエニグマはいいところなく入選できなかった。道中,位置取りが後ろ過ぎたように思われる。中京11アール金鯱賞のコンゴーリキシオーは独走で危なげなく逃げ切った。単勝600円,複勝170円付いた。東京も大逃げが成功している例があり,明日のダービーは,アドマイヤメインを狙うつもりである。

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2006年5月23日 (火)

続落「山善」(東証1部・8051)

 今日も山善の株価の動きを観察しているとひどい続落であった。始値713円,終値700円,高値727円,安値698円である。今年の最安値である。最高値は2月9日の1039円である。
 チャートを見ると今年4月20日ころから,5月初めころまでもみあっていたのが,そのころから後は下がる一方で,約200円下落している。ファンダメンタルがよいのでなぜ下落するのか理解に苦しむ,今日は日経平均も大幅に下落したが,その影響にしては下落幅が大きすぎる。いろいろ,情報を探しても山善の下落について触れたものは見あたらない。もし,インサイダー的な売抜けだとすると今日くらい,その原因が知れ渡るはずである。
 そうだとするとこのところの弱いトレンドのせいであろうか。それなら,下落幅の大きいのが理解できない。今日は,今年の最安値698円を付けたところで買う気になり,715円で購入した。さて,どのような値動きをするであろうか。
 僕は,自動車通勤で車の中ではいつもラジオを聞いているが,広島辺りのローカルラジオ局でも今年2月3月ころまでは,特徴のある山善のラジオコマーシャルがよく流れていたが,最近はとんと聞かなくなった。株価とコマーシャルを流さないことと関係あるのだろうか。

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2006年5月22日 (月)

山善(東証1部・8051)の株価

 総合商社山善の株価が今日は48円安の753円で引けた。今年2月には最高値1017円をつけているが,ここのところ株価は下がり続けており,15日間のサイコロでも5勝10敗である。僕も2月には,この株を買い,かなり儲けさせてもらった。このところの株価の下落はどうにも解せない。この5月19日に2006年2月の業績の発表があったが,それによると売り上げ,営業利益,経常利益,当期純利益とも前年同期に比べて相当に伸びている。
 山善の連結PERは12.6,PBRは2.69,ROEは24.83,一株配当は10円と優秀である。
 今日の取引状況を見ていて僕も購入したくなったが,なぜ株価が下落しているのか理解できないのでしばらく見守ることにした。
 マスコミの株価に関係する情報をできるだけ探してみたが,僕には山善の株価の下落に触れている情報を見つけることはできなかった。
 考えられるとすると山善の会計を見ているのは,中央青山会計監査法人のようであるので,最近の同法人の不祥事とも関連して株価が下げているのであろうか。不可思議である。

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2006年5月21日 (日)

オークスほかの買い目

 今年のオークスは難解なレースのようである。考えた挙句、⑬アドマイヤキッスの単複に決めた。考えるまでもない結論のようである。しかし、①ブルーメンブラッド、⑤ニシノフジムスメの快勝がありそうな気もして、苦肉の策で①、⑤の複勝も購入した。さらに⑬-①、⑤の馬連を購入した。東海Sは、⑩マイネルボウノットの単複と⑩-①⑦⑬の馬連を購入した。
(結果)
 アドマイヤキッスは四位,ニシノフジムスメは五位でオークスは完敗です。東海Sはマイネルボウノットが二位に入った。

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2006年5月20日 (土)

5月20日の馬券

 東京11Rの立夏ステークスは,トーセンブライトの単複と同馬からクリアザコースト,シーキングザベスト,ベルーガの馬連,中京11Rテレビ愛知オープンは,テイエムチュラサンの単複,同馬から,エイシンヘーベ,マイネルハーティへの馬連である。
 これまでケイバブックのインターネット版馬柱を参考にして予想していたが,先々週から競馬ブックを買うのを止めている。ケイバブックの本紙本命は,大体,4回に1回くらいしか入賞しないし,なまじっかいろいろな予想を見ると迷った挙げ句,結果は良くないと気がついたからである。
(結果)
 トーセンブライトは,三着に入選し,複勝200円とシーキングザベストとの馬連,660円が取れた。馬連は買う枚数が少ないので,大体,万馬券しか買わないが,このレースは初め単複をシーキングザベストにしようと思っていたので,オッズに無関係に購入した。テイエムチュラサンは四着であった。2Rしか買わないので,これまで全く坊主ということもよくあった。

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2006年5月18日 (木)

佐々木俊尚「グーグル」既存のビジネスを破壊する。

 佐々木俊尚のグーグル「既存のビジネスを破壊する」(文春新書)を読んだ。この本は,ヤフー,楽天,マイクロソフトなどとグーグルのビジネスモデルを対比させてインターネットの社会の今後の発展変化を展望するものである。以前に読んだ「ウェブ進化論」とほぼ同様な見方である。羽田空港近くの駐車場経営者がグーグルのキーワード検索の広告によって多数の駐車場利用者を集めるのに成功した話しなどは分かりやすい。そして今盛んにネットを論ずるときに使用される「web1.0,web2.0」や「ロングテール」という考え方が解説されている。
 著者が言うように今後のインターネットのビジネスは,グーグルのように多種多様のしかも行き届いたコンテンツ(グーグル検索やグーグルアース)を一般消費者に無償で提供しながら,一方で莫大な広告費を稼ぐというやり方になるだろうという予測は確かに的確であると思われる。諸処に鋭い考察が述べられている。
 しかし,社会においてインターネットがそんなに人々の生活の中に無限に浸透していくものであろうか。どんな新しいコンテンツでも一定の時間が経過するとすぐに飽きられてしまう。一般の人々はそんなにインターネットに浸りっきりになっているわけではないとおもう。
 生活のツールとして便利ではあるが,ツールはツールの役割しかできないのであり,人間の生き方にどうしようもない影響など与えるものではないと僕は思う。
 書くのを忘れていたが,週刊ダイヤモンド5月20日号でも「いまさら人に聞けないブログ,SNSの超常識」「ネット業界の最新トレンドウェブ2.0って何」「一からわかるネットと放送の融合」などの記事が掲載されており,こちらは分かりやすい記事になっている。

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2006年5月14日 (日)

5月14日の馬券

 東京11レースの新設G1ビクトリアマイルは,ディラデラノビアの単複とアグネスラズベリ,ロフティエイムの複勝,ディラデラノビアからアグネスラズベリ,ロフティエイムの馬連を,京都11レースの栗東Sは,ミリオンベルの単複とミリオンベルからメイショウムネノリ,タイキジリオンへの馬連を購入した。以前は,馬連はもっと堅い馬券を一レース5組か6組買っていたが,殆ど当たらないので,購入数を減らして当たれば,回収率の良くなるオッズの高い馬券を一,二枚購入するようになった。
 ビクトリアマイルは,堅く行くなら,ラインクラフト,エアメサイア,ダンスインザムードだと思えるが,オッズだけでなく,この三頭といえども現在,コースは重でもあり,鉄壁ではないと思える。結果やいかに。
(結果)
 京都は完敗であった。ハンデ戦の1200メートルの難しさを再認識した。ビクトリアマイルのディラデラノビアは最後,かなり差してきたが,道中の位置取りが後ろ過ぎたと思う。テレビで見ていると四位のように見えたが,三位に入選し,複勝170円がついた。ダンスインザムードは,最内枠の上,G1実績のない北村ジョッキーなので嫌ったが,ジョッキーは大変うまく騎乗したと思う。

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2006年5月13日 (土)

5月13日の馬券

 東京11レースの京王杯スプリングカップは,オレハマッテルゼの単複と馬連,オレハマッテルゼから,グレイトジャーニー・ネイティブハート,インセンティブガイ。柴田善臣は好きなジョッキーではないが,高松宮杯でオレハマッテルゼでG1を勝ったので買ってみた。オレハマッテルゼは,斤量(59キログラム)が問題,現在オッズ三位であるのは,斤量のせいと思われる。京都11レースの朱雀Sは,トーセンザオウの単複と馬連トーセンザオウから,トップバシコ・コスモフォーチューン。馬場が雨で重いようなのでモンローブロンドと取捨に迷った挙げ句,トーセンザオウを選択。中穴である。
(結果)
 オレハマッテルゼは,馬場が悪いのを意識してか柴田ジョッキーが早めに先手を取ってまるで逃げ馬のように楽々と逃げ切って一位となった。単530円,複190円,馬連も的中し,2020円であった。先週から三日連続して単複が取れたのは競馬を始めて初体験である。京都のトーセンザオウもよく走ったが,重馬場でもあり,位置取りが後ろ過ぎたと素人としては不満である。しかし,一位のリボンアートから,クビ,ハナ,クビ,二分の一馬身差の5位だから仕方がない。

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2006年5月 7日 (日)

NHKマイルカップほか

 NHKマイルカップは,フサイチリシャールとマイネルスケルツイの前評判が高い。僕は,このようなとき評判の高い馬券を買うのが好きではない。そこで武豊のロジックの単複にした。
 ロジックはジョッキーも含めて優等生的馬券のようで余りおもしろみがないかも知れない。
 京都11レースの都大路Sは,スターイレブンの単複にした。これは中穴狙いである。
(結果)
 都大路Sのスターイレブンは全くいいところがなかった。
 しかし,NHKマイルカップは,優等生武豊ジョッキーとロジックがゴール手前で差し足を見せて見事一位になった。単870円,複290円であった。これで昨日に続き,今日もトータルでプラスである。

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2006年5月 6日 (土)

今日の馬券

 今日の購入馬券は,新潟11レース新潟大賞典がエイシンドーバーの単複と京都11レースの京都新聞杯がトーホーアランの単複とした。京都大賞典は,現在のオッズが,一位マルカシェンク単1.9,複1.0で二位アエローザが単2.2,複1.1,トーホーアランが単14.5,複2.3となっている。これでは,単複1対2の割合で馬券を買っている僕としては,マルカシェンクかアエローザが一位に来ても単複合わせて,3程度,トーホーアランが二位か三位にくれば4.6手に入れることができる。それでトーホーアランの単複とした。また,京都新聞杯では,マルカシェンクから馬単の流し馬券を少し購入した。
(結果)
 エイシンドーバーはだめだったが,京都新聞杯のトーホーアランは,見事,しかも悠々と一位入着,単1410円,複370円ついた。馬単は,マルカシェンクから,1,8に流していた。
 自分で単複にトーホーアランを選択したのだから,軸はトーホーアランにするべきだった。馬単は5ー1で16290円の万馬券であった。矛盾した買い方をした罰が当たったようである。

 

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2006年5月 5日 (金)

IPO(新規上場株)比較.com

 僕は,昨年12月信用取引を始めると同時に新規上場株にも興味を持った。なにしろ,上場初日の初値で購入価格の数倍を付ける銘柄も枚挙にいとまがないくらいだからである。
 それで信用取引を初めてすぐに取り引き証券会社であるマネックスから,ブックビルディングに参加するようになった。証券会社の行う抽選に当選しないと新規上場株を手に入れることはできない。マネックスの場合,その抽選がどのように行われ,どのような結果になったのか申込み者の当落を除いて公表されない。余り,期待しないで,比較.com(マザーズ・2477)のブックビルディングに仮条件45万円で二口申し込んだところ,一口当選した。これはマネックス証券が主幹事証券会社であったから,僕のようなものにも一口当選の幸甚に浴することができたと思った。
 上場は,3月15日で初値は270万円付いた。高値は確か280万円くらいまで行ったと思う。30分間くらい板を眺めていて255万円で指したら,うまく売れた。
 元手は45万円だから,手数料などを考えないと210万円の儲けになったわけである。
 こんなぼろい金儲けはないと感心した。比較comの株価は,5月2日現在128万円である。
 比較comのサイトは,価格comの二番煎じのようなサイトであるから,僕としては上場以後,そんなに値上がりするとは思えない。その後もマネックス証券と楽天証券にブックビルディングの申し込みをしているが,もちろん抽選に外れている。
 結局,新規上場株で儲けるためには抽選に当たることが必要であるが,これには妙薬はないようである。いくらか確率をよくするためには,多くの証券会社に口座を開き,ブックビルディングの申し込みを多数するくらいのようである。
 IPOのために参考にした書籍
 鮎川良著「新規上場株投資のすすめ」(日本経済新聞社)
 菅井実著「新規公開株でガッポリ儲ける方法」(イーストプレス)など

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2006年5月 4日 (木)

ライフスタイルウオーキング

 僕もご多分に漏れず,ここ数年来,高血圧・高血糖などで医者通いが必要であり,生活習慣病については,その予防と改善に相当な関心を持っている。そのためには,運動と適正な食事が重要であることも知識としては知っている。
 5年くらい前から,土日及び祭日の一時間のウオーキングは雨の日も含めて実行しているし,土曜日午前中も技術の向上目的でなく,ゴルフの打ちっ放し練習に行っている。僕の経験上言えることは,年末年始の休みのときなど数日間,一時間のウオーキングを続けると血圧が目に見えて下がることである。
 今回は,泉嗣彦著「医師がすすめるウオーキング」(集英社新書・2005,4,20初版)の話しである。著者は消化器系の医師で,順天堂大学医学部の講師などをしている。
 この本によれば,運動及び食習慣と密接な関連がある生活習慣病は「肥満」「高血圧症」「高脂血症」「糖尿病」であり,これらは運動及び食事を改善すれば,予防と改善ができるとされて著者が医師としてウオーキングを指導されて実際に検査値などが改善された実例も書かれている。著者は運動について,一日1000歩多く歩き,生活上の行動でも活発に歩くことを奨励されている。
 まさにそのとおりである。歩く距離を伸ばす工夫についても具体的に指導されている。僕もあやかりたいものである。中でもウオーキングの結果,肝臓の異常を示す値であるGTP及びγGTPの値が下がったという記述があり,僕もγGTPの値が正常値より,2,3倍高いのでウオーキングに努力して値を正常値に近づけたいものであると思った。5連休であるし,天候も良いようなので5連続ウオーキングと行きたいものである。
 もう一冊,糖尿病になった医師が歩くことと,食事に気をつけて自分の糖尿病を治した体験記がある。渡邊昌著「糖尿病は薬なしで治せる」(角川one・2004,9,10初版)である。著者は医師で慶大医学部などの教授である。
 生活習慣病の気のある方は,これらを参考に運動と食事に気をつけられ,予防,改善に努力されるようお祈りしたい。

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2006年5月 3日 (水)

ホームページの縮小

 1999年5月3日から,ホームページを公開して7年経過した。
 最初のころは,かなり熱心に更新を心がけたが,最近は趣味と仕事で更新する閑も乏しく,その意欲もマンネリになってしまった。
 そこでかなり前から考えていたが,サイトの方は一部残し,なにか書き残しておきたいことがあれば,このブログを利用することにした。
 ちょうどアップ以来8年目の初日になる今日,上記のように処理をして清々している。

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2006年5月 2日 (火)

シャトーモンテス

 今日は,「シャトーモンテス」2001を飲んだ。これは,トムクルーズが愛飲しているワインとして宣伝されている。僕も東京のインターネットでも販売している新橋というワイン屋の宣伝で知った。通常,4000円くらいのところを2000円弱で売っており,また,トムクルーズが愛飲しているというのでそんなにまずいものでもないだろうと思って三本買ってみた。
 ソムリエなどに言わせると訳の分からないほめ方をするけどワインは要するに色と匂いと味だと思う。
 シャトーモンテスは,ボルドーの南隣のマジェランのワインのようである。飲んでみると匂いはさほどでもないが,色と味はかなりな良品である。もちろん,値段も考え合わせてのことである。
 先週土曜日恒例の二女のだんなとかなり飲んだ。大体,二人で先ず,スパークリングを一本空け,次にその日のメインのワインを空ける。調子のよい日は,続いて三本目を空ける。この日は,メインはボルドーの五大シャトーの一つ,ラツールのセカンドであった。話しは主として僕が好き勝手に話し,だんなは相づちを打って気持ちよく聞いてくれる。ただ,最近はすぐに三才になる孫娘と生後二か月の男の子の孫が泣いたり喚いたりして静かには飲めない。また,二人で飲むうまいワインを探すとしよう。

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