天皇賞の反省点
天皇賞で単勝11番人気のエリモエクスパイアーが二位に入選した。僕はひもにも選ばなかった。これは予想を立てるときの大きなミスであった。エリモエクスパイアーに印を打った予想家は僕の見ているものではウルトラ日刊スポーツの松浦記者が黒三角,ネット競馬の領家華子が4番目,ギャロップオンラインの本紙予想もひもとして上げていた。僕はダークメッセージやユメノシルシをひもにしながら,エリモエクスパイアーには殆ど注意を払えなかった。エリモエクスパイアーの戦歴を見れば,今年のダイヤモンドS(芝3400メートル)でトウカイトリックと鼻差の二位になっている。前記予想を意識して見て,この戦歴を見れば少なくともエリモエクスパイアーはひもにはしていたはずである。最もメイショウサムソンは買う気はなかったので馬連を的中させることも無理ではあったが,エリモエクスパイアーをひもに選ばなかったのは大きなミスであった。折角,トウカイトリックが好走してあわや優勝かという場面もあったのであり,もちろん競馬にも「ねばたら」はないが,トウカイトリックが優勝していたら,大きな馬券を取ることができたはずである。今後の馬券購入に当たって大いに反省する必要がある。
同じ日の新潟11レース谷川岳S(芝1400メートル)には,ペールギュントが出走しており単勝4番人気であった。こちらは迷うことなく単複を購入,幸い二位に入選した。これはペールギュントが今年の高松宮杯に出走し,珍しく短距離で二位に入選したのを見ていたからであった。
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